岐阜県奥飛騨温泉郷 新穂高温泉の混浴

岐阜県の奥飛騨温泉郷にある新穂高温泉は北アルプスへと向かう登山者が訪れる温泉として知られています。
古くは戦国時代から親しまれてきたそうです。
この温泉の特徴は豊富な湯量です。
このため旅館や公共の露天風呂はいずれも大きな湯であることが多く、北アルプスの雄大な景色を楽しみながら大きな露天風呂で手足を伸ばすことができます。

この新穂高温泉にある公共露天風呂「新穂高の湯」は巨大な石で作られた新穂高温泉の名物風呂です。
男女別の脱衣所があり、水着着用で楽しむことができる混浴露天風呂です。
専用の駐車場も完備されているため夏には浮き輪を持った子供など家族連れで賑わうこの温泉も冬期は気温の低下とともに湯温が低下するために封鎖となります。

利用できる期間は雪が溶ける4月下旬から10月下旬まで。
入浴時間は朝8時から夜9時までです。
入浴料金は寸志として清掃協力金を入れることになっています。
泉質はナトリウム-炭酸水素塩塩化物泉で、効能はリウマチ、神経痛、筋肉痛、皮膚疾患などです。