長野県白骨温泉の混浴
長野県松本市にある白骨温泉は長野県の北アルプスの山ろくにある中部山岳国立公園の中に位置する温泉地です。
温泉地には国の特別天然記念物である「白骨温泉の噴湯丘と球状石灰石」もあり観光地としても有名です。
文豪である若山牧水や中里介山、芥川龍之介、三好達治が訪れた地としても知られています。
2004年に風呂の湯に入浴剤を混ぜていたことが発覚し、問題になってからは共同浴場が封鎖されていましたが、2005年に県の条例である「安心安全正直な信州の温泉表示認証制度」が導入されてからは、共同浴場も再開されました。
この白骨温泉にある泡の湯旅館は大きな露天風呂がある旅館として有名です。泉質はカルシウム・マグネシウム炭酸水素塩泉です。
その効能は昔から「三日入れば三年風邪をひかない」とうたわれるほどで、婦人病、胃腸疾患、神経痛、肝臓疾患、呼吸器疾患に効果があるといわれています。
立ち寄り入浴の入浴時間は朝10時30分から昼1時30分まで。
入浴料金は大人800円です。
浴槽は男女別の内湯が二つずつ、男女別の露天風呂が一つずつ、混浴の露天風呂が一つあります。