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北海道定山渓温泉の混浴
北海道札幌市にほど近い温泉地定山渓は道内では有名な観光スポットとして知られています。
その人気の秘密はなんといっても札幌駅からバスでわずか50分という距離です。
歴史は古く、その昔アイヌ人たちに利用されていたという記録が残っています。
戦前、豊羽鉱山の開発によって定山渓鉄道が開通したことにより、定山渓温泉も大きく発展しました。その定山渓鉄道が1969年に廃線となってからも定山渓温泉の人気は衰えず、札幌駅前からのバスが乗り入れています。
定山渓温泉にある「定山渓ビューホテル」は大浴場が二つあるホテルです。
そのひとつの「湯酔郷」は露天風呂をはじめ、ジェットバス、サウナ、薬湯などがある浴場で、新館の16階にある「星天」は雄大な渓谷を眺めることができる混浴露天風呂です。
泉質は塩化ナトリウム物泉で効能は関節痛、五十肩、筋肉痛、神経痛、うちみ、やけど、冷え性、切り傷、疲労回復、消化器疾患、皮膚疾患、婦人病、運動麻痺などです。
日帰り入浴も可能で、朝10時から昼3時まで(受付は2時まで)。
入浴料は大人1,200円、子供800円となっています。