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日光奥鬼怒温泉郷日光澤温泉の混浴

日光奥鬼怒温泉郷は女夫渕温泉のさらに奥地にすすむとある温泉郷で、奥鬼怒四湯と呼ばれる温泉宿があります。
八丁の湯、手白澤温泉、加仁湯、そして最も奥地にあるといわれる日光澤温泉です。
いずれも一軒宿で、日光国立公園の中にある関東最後の秘境と呼ばれている温泉地です。

日光澤温泉はノスタルジックな山小屋風の温泉宿で、露天風呂は混浴になっています。
混浴露天風呂は乳白色の湯と透明な湯の二種類あるほか、内湯もあります。
泉質は硫化水素泉、ナトリウム泉で、効能は神経痛、筋肉痛、疲労回復、糖尿病などです。
女性専用時間は夜7時から9時まで。
女夫渕温泉からの送迎がないため、利用するためには女夫渕温泉から徒歩で2時間ほどの山道を日光澤温泉まで行かなくてはなりません。
このため、利用客のほとんどが登山者のようです。

日帰り入浴の入浴時間は朝9時から昼3時まで。
入浴料は500円ですが、奥鬼怒沼からの登山者は無料となるようです。
宿泊料金は1泊2食付きで大人7,500円です。
登山客にはお願いするとお弁当も作ってもらえるようです。